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      <title>インプラント治療の流れ</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>一次（一回目）手術</title>
         <description>手術は局所麻酔で行いますが、患者の希望があれば静脈内鎮静法という麻酔を行う場合もあります。
原則的に入院の必要はありません。全身疾患のある患者の場合は、麻酔医がモニタリング（心電図・血圧の管理）によって、より安全に手術をサポートします。
歯肉を切開し、インプラント体を顎の骨に埋め込み、歯肉を縫合して終了です。
手術時間は１本あたり６０分前後です。麻酔が効いているので手術中に痛みを感じることはありません。
手術後は自宅で静養するほうがよいでしょう。</description>
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         <category>B:治療の流れ</category>
         <pubDate>Thu, 21 Sep 2006 14:15:39 +0900</pubDate>
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         <title>治癒期間（２～５ヶ月）</title>
         <description>抜糸まで１～２週間で、それまでの間、傷口の消毒のために通院する場合もあります。
通常、上顎で６か月、下顎で約３か月が治癒期間になります。人工歯根と歯槽骨がしっかりと結合するため重要な期間です。月に１回は定期的に通院します。この期間は必要に応じて仮歯を入れ、埋め込んだインプラント体が顎骨と結合するのを待ちますが、食事や歯磨きは不用意な衝撃を与えないように、十分な注意が必要です。</description>
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         <category>B:治療の流れ</category>
         <pubDate>Thu, 21 Sep 2006 14:16:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>術後の注意</title>
         <description>残っている歯の状態にもよりますが、抜糸までの術後１?２週間は、通常、軟らかめの食事をとることになります。抗生物質と消炎鎮痛薬の服用も必要です。また、創部（手術でできた傷口）に刺激や衝撃を与えることは厳禁です。歯磨きは手術創部を傷つけなければ、行ってもかまいません。
この期間中は口腔内の殺菌・洗浄用のうがい薬が処方されますので、よく口をすすぐようにしてください。
入れ歯も抜糸までの１?２週間はできるかぎり外しておくことが原則です。刺激物もさけてほうがいいでしょう。
特に、喫煙は毛細血管を収縮させ、血流を悪くするため、手術創部の治癒を妨げるため、禁煙をするほうがいいでしょう。</description>
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         <category>B:治療の流れ</category>
         <pubDate>Thu, 21 Sep 2006 14:16:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>二次手術（二回目）</title>
         <description>インプラント体と歯槽骨が完全に結合したことが確認できたら、次は「二次手術」にはいります。
再び歯肉を切開し、埋め込んだインプラント体の頭部にアバットメントという上部構造の土台となる部品を取り付けます。局所麻酔で済みますので、ほぼ数十分?一時間ぐらいで終了します。
術後は、抗生物質を服用しながら細菌感染の予防に努めます。
抜糸は一週間後で、抜糸後は歯肉が落ち着くまで仮歯を入れ、時間をおきます。
この間の注意は一次手術のときと同様です。</description>
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         <category>B:治療の流れ</category>
         <pubDate>Thu, 21 Sep 2006 14:17:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>上部構造の作製</title>
         <description>歯肉が落ち着いたら、口の中の型をとって正確な仮歯をつくります。精密な上部構造製作のもととなる仮歯ですから、咬み合わせなどを慎重に調整します。その後１?２週間で上部構造が完成。これを取り付けて適合状態の確認、咬み合わせの状態など最終調整を行います。
数日間から数週間、食事や日常的な動作を繰り返してもらい、問題が生じなければインプラント治療は完了になります。</description>
         <link>http://implant-c.t100scs.com/2006/09/post_18.html</link>
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         <category>B:治療の流れ</category>
         <pubDate>Thu, 21 Sep 2006 14:17:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>定期健診</title>
         <description>歯垢や歯石を取り除き、かみあわせなどを確認。インプラントの緩みなどが生じていないかチェックします。歯周病になる土台である骨から崩れているので、インプラントがもたなくなります。
歯周病予防のために、ブラッシング指導も行います。</description>
         <link>http://implant-c.t100scs.com/2006/09/post_19.html</link>
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         <category>B:治療の流れ</category>
         <pubDate>Thu, 21 Sep 2006 14:18:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>重要なメンテナンス</title>
         <description>インプラントを長持ちさせるのには、歯科医による定期検査と患者自信による毎日のケアが必要不可欠です。
歯科医による定期検査は、はじめのうちは毎月、それから２か月ごと、３か月ごとと感覚が延びていきます。しかし、これも人それぞれです。
検査の内容は次の通りです。
・歯に汚れが付いていないか？
・歯磨きが正しくできているか？
・歯周病やインプラント周囲炎を起こしていないか？進行させていないか？
・咬み合わせはうまくいっているか？
とくに咬み合わせの不具合は自分で防ぐことができないので、歯科医による検査、治療を必ず受けてください。
反対に、汚れの付着やインプラント周囲炎は、ある程度自分でふせぐことができます。大切なことは歯科医で教わった正しい歯磨きを励行することです。歯間ブラシ、デンタルフロス、薬用デンタルリンスを併用すればより効果的です。
また、細菌の繁殖を防ぐためには偏食をなくし、栄養バランスのよい食事をとるように心がけましょう。
過労、ストレス、睡眠不足、喫煙も極力さけるようにしてください。高い費用をかけて得た歯を生かすのは自分次第と心得て毎日のケアをしっかりすることが重要であります。</description>
         <link>http://implant-c.t100scs.com/2006/09/post_20.html</link>
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         <category>B:治療の流れ</category>
         <pubDate>Thu, 21 Sep 2006 14:18:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インプラントの材質・チタン（１）金属アレルギー</title>
         <description>インプラントの材質としてこれまでにさまざまな金属、非金属が用いられてきましたが、どれも充分な必要条件を満たしていませんでした。しかし、チタン（チタニウム）の登場によって状況は一変しました。
私たちの体は異物（金属など）が入り込むと、これを吸収したり排除しようとする生体反応が金属アレルギーです。
金属は常にイオン化し、少しずつ溶けていき人体に影響を与えていきアレルギーが生じていきます。
ところが、チタンはイオン化しないため、アレルギー反応がほとんど起こりません。
このように、生体親和性が高く拒否反応が起きないチタンは口腔内の温度変化にも強く、対腐食性や強度にも優れているうえ、骨や軟組織が表面によくくっつく性質を持ち備えたインプラントに最も適した材質なのです。</description>
         <link>http://implant-c.t100scs.com/2006/09/post_21.html</link>
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         <category>C:インプラントの材質と種類</category>
         <pubDate>Thu, 21 Sep 2006 14:20:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インプラントの材質・チタン（２）要件</title>
         <description>歯科インプラントにかぎらず、医学領域で用いられる、体内に入れることを目的としたインプラント材料に求められる要件についてまとめると次のようになりました。
【安全性】
毒性、アレルギー反応、発がん性がない。
血液を溶解、破壊または、凝固させない。
代謝の異常をおこさない。
体内で溶出、劣化、分解しない。
【強度】
目的に応じた適切な強度と耐疲労性をもつ。
歯科＝咬み合わせや咀嚼に耐えることができる。
人工関節＝身体を支え、歩行などに耐えることができる。
豊胸＝適度な弾力と有する反面、生体内で破裂しない強度を持つこと。
【加工性】
用途に合わせて複雑な形を容易につくり出すことができる。
大量生産が可能である。
加工価格や原材料費が適切である。
以上の要件をもって、歯科インプラントの材料として多用されているチタンは、インプラント体のみならず、アバットメントにも用いられ、強度・安全性ともに良好な生体材料です。
日本では、１９５２年から生産されておりますが、比重も軽く弾力も他の金属と比較して骨に近い材料で、純チタンでの金属アレルギーも現在のところ報告されていません。
人工歯根以外に整形外科領域で使用される人工関節や骨折時の固定用ネジ、プレートとしても多用されています。</description>
         <link>http://implant-c.t100scs.com/2006/09/post_22.html</link>
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         <category>C:インプラントの材質と種類</category>
         <pubDate>Thu, 21 Sep 2006 14:20:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インプラントの材質・チタン（３）骨との結合</title>
         <description>人間の体は侵入してきた人工物に対しては対外に押し出そうとする力が働きますが、純チタンでつくられたインプラント体は骨と結合することがわかっています。
このチタンと骨が直接結合する状態をオッセオインテグレーションと呼んでいます。
チタンには表層にごく薄い酸化膜（酸化チタン）があって、その酸化膜と骨の細胞が出すタンパク質や糖質成分が結合し、インプラント体に骨の細胞が接着することで強固な結合が生まれるのです。
骨に埋め込まれたチタンと生きている骨とが直接接触した状態で、チタンを包み込むように骨が再生されていき、天然の歯根と同じ程度の強度や、咬み合わせる力が加わっても動いたり、抜けたりしない状態が維持されていくのです。</description>
         <link>http://implant-c.t100scs.com/2006/09/post_23.html</link>
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         <category>C:インプラントの材質と種類</category>
         <pubDate>Thu, 21 Sep 2006 14:21:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インプラントの材質・チタン（４）表面材料</title>
         <description>現在多くのインプラント・システムにおいて、骨と接する表面には、チタンとハイドロキシアパタイト（ＨＡ）が用いられています。ＨＡはチタンより骨結合は早いのですが、表面に炎症性細胞が出現すると急激にインプラントはダメになってしまいます。しかし、チタンは結合時間はかかりますが、問題発生率が低く安全な信頼性の高いインプラント表面材料なのです。
チタン表面に起こる骨結合の質と量は、その表面性状にかなり影響をうけ、荒い表面の方が滑沢なものより早く確実に結合が起こります。
表面性状には機械で削り出した熱で酸化膜を付けるタイプとＴＰＳやＳＬＡという表面処理を施したものがあります。
削り出しタイプは初期のインプラントで現在でも多くの先生が使用していますが、骨結合に１年もかかることと、手術が２回必要なことを考えるとあまり好ましくありません。
ＴＰＳはチタンにプラズマ・レーザーを溶射して表面に荒さを与えたもので骨結合に３ヵ月かかります。
ＳＬＡはサンド・ブラスト処理を併用した表面処理でＴＰＳより優れ、６週間で骨結合するうえ、手術も１回で済んでしまいます。</description>
         <link>http://implant-c.t100scs.com/2006/09/post_24.html</link>
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         <category>C:インプラントの材質と種類</category>
         <pubDate>Thu, 21 Sep 2006 14:21:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インプラントの形状・使い分け</title>
         <description>インプラントには、ブレードタイプ（スケート靴の刃のような形）やバスケットタイプ（中空になっている形）シリンダータイプ（ハイドロキシアパタイト・コーティング）スクリュータイプなどがあります。
しかし重要なのはその長さです。七mm以下のものは、上顎などの柔らかい骨質に埋入した場合、きわめて不安定な状態を呈することがあります。したがって最低でも八mm以上の長さが必要になり、八mm以上の骨幅が得られないときは、骨を造ってでもその長さを必ず確保しなければなりません。
機械的強度や表面性状の研究開発の進歩により、現在使用されているほとんどはスクリュータイプ（スレッドと呼ばれるネジ山が切ってある）に何らかの表面処理がなされたものです。
さらに、インプラントの太さや上部構造についてもさまざまな形状のものが開発されています。
奥歯のように強い力がかかる場所には、従来は２本のインプラントを埋入していたものが、径の太いタイプを使うことで１本で対応でき、より自然な形態の人工歯にすることが可能になりました。
現在のインプラントでは、審美的満足度に加えてどこに処置をしたかわからないぐらいに治療することが求められているため、さまざまなデザインを状況に応じて使い分けています。</description>
         <link>http://implant-c.t100scs.com/2006/09/post_25.html</link>
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         <category>C:インプラントの材質と種類</category>
         <pubDate>Thu, 21 Sep 2006 14:22:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>噛むことの重要性・唾液</title>
         <description>歯で噛むことは、唾液の分泌を促す作用をもっています。
唾液は脳の唾液核というところが食べ物を見ることや想像することで刺激され、唾液腺から分泌されます。
唾液は１日におよそ１，５リットル弱も分泌されます。噛めば噛むほど、唾液はたくさん出てきますが、この唾液のなかにアミラーゼという消化酵素が含まれています。
さらに唾液には、カタラーゼという酵素が含まれています。カタラーゼにはＳＯＤという酵素とともに、活性酸素の大量発生を抑止する効果があることもわかってきました。
また、唾液に含まれペルオキシダーゼという酵素には、発がん物質の一つと考えられているタンパク質の焼け焦げを分解する働きがあることが解明されています。
このほか、外界から侵入してくる病原性の細菌に対しては、唾液に含まれる免疫グロブリン（タンパク質の一種）やリゾチーム（酵素の一種）などの抗菌性因子がガードしてます。
つまり、噛むことの意義は、胃腸の消化・吸収をサポートすることだけに留まらず、唾液の分泌を促し、さまざまな細菌や毒素、有害物質の侵入を防いでくれる重要な働きをしているのです。
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         <link>http://implant-c.t100scs.com/2006/09/post_26.html</link>
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         <category>A:インプラントと歯の重要性</category>
         <pubDate>Thu, 21 Sep 2006 14:23:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>噛むことの重要性・咀嚼（そしゃく）</title>
         <description>まず、歯は体にどういう働きをしているかをご説明します。
まず第一に指摘できるのは、歯は噛み合わせる強い力、すなわち咬合力をもっていることです。
また、咀嚼（そしゃく）とは、食べ物を噛み砕き、混ぜ合わせ、消化・吸収に役立てることをいいます。
健康な歯をもつ成人男子の場合、第?大臼歯(親知らずを入れずに、奥から二番目の歯のこと）の噛む力は約６０キログラムあるといわれております。ところが、総入歯になると、この力が１５キログラム程度まで減少してしまいます。
健全な歯であるからこそ、固い食べ物を噛み砕くことができるのです。ところが、歯を失ってしまうと、物を満足に噛んで食べることが出来ず、よく咀嚼しないまま食べ物を飲み込んでしまうのです。その結果、胃腸や消化器官に大きな負担をかけてしまいます。
歯で噛むことは消化・吸収の重要な手助けをしているわけで、その意味で、歯はいわば”臓器”といっても過言ではないでしょう。　</description>
         <link>http://implant-c.t100scs.com/2006/09/post_27.html</link>
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         <category>A:インプラントと歯の重要性</category>
         <pubDate>Thu, 21 Sep 2006 14:26:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リンク集</title>
         <description><![CDATA[<strong>インプラント治療の流れ　リンク集</strong>

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インプラントの知識を満載しています。インプラント治療が出来る歯科医院の検索あり。



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         <link>http://implant-c.t100scs.com/2006/11/post_28.html</link>
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         <category>D:リンク集</category>
         <pubDate>Wed, 22 Nov 2006 13:25:41 +0900</pubDate>
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