問診とカウンセリング:インプラント治療の流れ

« 治療の流れ | インプラント治療の流れトップページ | 全身的診査 »

問診とカウンセリング

医療機関によっては異なりますが、初診の場合は最初に問診票に必要事項を記入します。この段階で、過去にかかったことのある病気や現在治療中の病気と服用している薬、アレルギーの有無、麻酔や抗生物質に対する反応、嗜好品、現在の歯の状態や歯周病の状態など、重要な情報を伝えます。
次に歯科医と患者の間に十分な信頼関係を築きよりよい治療ができるようにカウンセリングがおこなわれます。以後の治療をスムーズに進めるために重要なことです。
患者の要望や悩みを理解し、希望にそった治療を行うのが歯科医の務めです。
最近では「インフォームド・コンセント」という言葉が盛んに使われるようになりました。つまり、患者は納得のいくまで歯科医に説明を求めたり、カウンセリングをうけることが出来ます。ろくろく話しも聞いてくれなかったり、不信感を覚えるようなことがあったならば、思い切って別の歯科医を訪ねることをお勧めします。