« 術後の注意 | インプラント治療の流れトップページ | 上部構造の作製 »
インプラント体と歯槽骨が完全に結合したことが確認できたら、次は「二次手術」にはいります。
再び歯肉を切開し、埋め込んだインプラント体の頭部にアバットメントという上部構造の土台となる部品を取り付けます。局所麻酔で済みますので、ほぼ数十分?一時間ぐらいで終了します。
術後は、抗生物質を服用しながら細菌感染の予防に努めます。
抜糸は一週間後で、抜糸後は歯肉が落ち着くまで仮歯を入れ、時間をおきます。
この間の注意は一次手術のときと同様です。